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北海道・森町で「子どもたちと大学生が木育で交流」、
地元の協力により地域創生活動を継続的に展開する玉川大学リベラルアーツ学部

本来の学びの場である大学のキャンパスを離れて学びを得る「オフキャンパス・スタディーズ」の一環として、玉川大学(東京都町田市)が2008年から、新型コロナウイルス禍の2020年を除いて毎年実施している北海道・道南での「北海道プロジェクト」。プロジェクト開始当初は函館市で行われていましたが、2017年度からは毎年函館市街から北方に約45㌔の位置にある茅部郡森町<https://www.town.hokkaido-mori.lg.jp/index.htmlで実施されています。人気の駅弁「いかめし」でも有名な森町の教育委員会や公民館の協力を得て、今年度も8月23、24の両日、「玉川大学×森町 交流プロジェクト2025」が実施され、玉川大学リベラルアーツ学部および文学部学生19人が参加し、現地での子どもたちとの交流を楽しみながら地域創生活動を実施しました。

今年度の「玉川大学×森町 交流プロジェクト2025」に参加したリベラルアーツ学部の菅原みゆさん(4年)、平岩詩織さん(3年)、高仲恕太郎さん(同)、そして引率した教員を代表して髙木大祐講師。さらに受け入れ側となる北海道・森町からはオンライン参加で教育委員会社会教育課社会教育係(兼)森町公民館事業係主査の瀧澤学さん、森町地域おこし協力隊員の春澤栞さんにお話を伺いました。

「どうして玉川大学が森町でオフキャンパス・スタディーズをやっているのか。それは、森町も木材振興に力を入れているからです。私が担当しているこの2年間では『木育』という枠の中で、学生たちに企画を考えなさいと伝えています。他の大学ではなく、玉川大学の学生だからこそ森町に行って交流事業をする意味が強くなっているのです」

詳しくはこちら>https://prtimes.jp/story/detail/rNLzzZup7JB

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