CRUISE No.16 完成目前のSANITASへ潜入!
取材クルーザーかんたまる
今しか見られない建設現場の裏側
現在建設中のSports Center SANITASは、現場の最盛期を迎えています。 玉クルーズメンバーは3月にも現場見学を行いましたが、そこから約2か月が経過した今回、再び現場を訪れました。 今回も西松建設株式会社の佐藤所長、西田副所長のご協力のもと、建物内部から屋上、設備スペースまで、普段は見ることのできない場所を丁寧にご案内いただきました。 また今回は、玉クルーズの学生に加え、総務部職員や協力会社の方々も参加し、見学を行いました。
大空間の中で

前回はアリーナ全面に足場が組まれていましたが、今回は解体作業が進み、空間の広がりがより感じられるようになっていました。

一部にはまだ足場が残っていますが、その規模感に見学者一同圧倒されます。 これほどの足場を組み、そして解体する作業がすべて人の手によるものであることから、現場で働く職人の力強さを実感しました。

プール内の足場も解体され、床面が見えるようになってきました。 プールは50m×6レーンの計画で、中央には可動壁(幅約2m)が設けられ、用途に応じて25mと23mに分けて使用することも可能です。 わずか2か月でここまで工事が進んでいることに、学生たちからも驚きの声が上がっていました。

外部足場も一部が解体され、建物の外観が少しずつ姿を現しています。
今しか見られない景観を楽しむ!

外部足場を使い屋上まで上がると、記念グラウンドの全景や、普段は見上げている建物を見下ろす高さからの景色が広がります。 学生たちはそれぞれの視点で、思い思いにカメラを向け、貴重な瞬間を記録していました。



この現場で見た景色は、まさに今しか見ることのできないものです。 学生たちには、この経験をしっかりと記憶に残し、将来の糧としてほしいと感じました。
玉川学園の「健の教育」を象徴する施設であるSports Center SANITASは、2027年4月の稼働開始に向け、順調に工事が進んでいます。
最後に、玉クルーズの学生が撮影した建設現場の写真をご紹介します。 それぞれの視点から捉えられた写真からは、現場の魅力と発見が伝わってきます。 今後の玉クルーズの活動にも、ぜひご期待ください。







