CRUISE No.11
空からのぞく、建設中の「Sports Center SANITAS」建物の骨組みが完成する節目「上棟」間近
取材クルーザーかんたまる
「玉川の丘」を歩いていると、「あれ、あそこ何ができるんだろう?」と、つい足を止めたくなる場所があります。今、その先で形になりつつあるのが、2027年4月の利用開始を目指すアリーナと屋内プールなどが併設される「Sports Center SANITAS」です。
近づいて見上げると、まず目に飛び込んでくるのは、スポーツ施設らしい大きく弧を描くアーチ状の屋根。
現在、その屋根を支える鉄骨工事が進み、建物はまもなく上棟を迎えます。
一本一本組み上げられていく鉄骨は、まるで人の身体が大きく伸びをする瞬間を切り取ったかのよう。静かな丘の上で、未来の躍動が少しずつ姿を現しています。 でも、この建物の本当のスケールは、地上からだけでは分かりません。
そこで今回は、ドローンで空から眺めた建設中のSANITASをご紹介します。屋根の曲線、建物全体の広がり、そして周囲の緑と寄り添うような配置。玉川学園の丘が、どんなふうに完成していくのか、空からの視点ではっきりと見えてきます。
完成したあとには見られない、この「途中の景色」。
建設中の記憶になる一瞬を、ぜひ空から一緒に眺めてみませんか。